美しい会場

余興に関すること

ウェディング披露宴 フォーク

結婚式で余興を考える際、これだけはしてはいけないポイントが4つあります。「過剰な下ネタ」「内輪にしかわからない」「プライベートの暴露」「酔った勢いにまかせた余興」です。「過剰な下ネタ」は言わずもがなです。神聖な結婚式の場で、完全に場がしらけてしまいます。少しのユーモアならばまだしも、過剰なものは絶対に避けるべきです。「内輪にしかわからない」も興ざめです。新郎新婦だけでなく、招待されている人全員が楽しめるような余興を考えましょう。「プライベートの暴露」も避けるべきです。新郎新婦に事前に承諾を得ていたとしても、本番で暴露した内容で親戚の方々の印象が悪くなってしまう場合があります。最後が「酔った勢いにまかせた余興」です。酔っ払いを見ていて楽しいことはありません。本番前に飲み過ぎないよう注意しましょう。

結婚式の前に新郎新婦との打ち合わせは実施しましょう。ドッキリ仕掛ける場合は、会場全体を仕掛け人にし、会場のスタッフやウエディングプランナーの方と相談しましょう。特に会場の下見と、スタッフとの打ち合わせは必須です。やりたいことを伝え、照明・音響・プロジェクターなどの設備を確認しましょう。結婚式上のスタッフであれば、余興に関しても色々なアドバイスをしてくれるはずです。何事も全て自分でやるのではなく、必要に応じてプロに任せましょう。余興で何をやればいいかわからないという人は、インターネットで検索してみるのも手です。色々な余興のネタが転がっています。参列者の「おめでとう」の気持ちが伝わるような余興とすることで、会場全体が自然と盛り上がっていくと思います。